法人概要

一般社団法人 二地域居住共創協会は、地域に眠る価値や実践知を「発掘・翻訳・接続・更新」し、拠点と人の横連携によって、学びと共創が循環する仕組みを実装する団体です。

その結果として、二地域(多地域)居住が「ウェルビーイングを実感できる暮らし」の選択肢として社会に根づくことを目指します。

当協会では、共創エクスペリエンスの学習機会を支えるため、移動奨学金制度の整備も進めています。


ミッション

地域の価値をつなぎ直し、暮らしの選択肢を増やす。


目指す成果

  • 地域の実践を、別の地域でも再現・改善できる「型(テンプレ・手順・判断基準)」として蓄積する
  • 拠点間の相互学習を通じて、担い手が育ち、活動が継続する状態をつくる
  • 結果として、二地域(多地域)居住が自然に選べる社会をつくる

主な活動内容

  • 参加者向けプログラム(学び・実践・役割設計)
  • 拠点運営支援(受入設計、運用改善、記録と更新)
  • 自治体・企業・大学等との共創(実装プロジェクトの設計と運用)
  • 実践知のナレッジ化(記録、編集、テンプレ化、横展開)

体制

  • 企画主体:一般社団法人 二地域居住共創協会
  • 共創社会アーキテクト:寺本俊孝(代表理事)
  • 運営協力:合同会社BACwith

本協会は共創の枠組みを担い、実務運営は合同会社BACwithが運営協力として担います。


実績(イベントに限定)

運営協力を担う合同会社BACwithは、ソーシャルEXPO 2025の運営において、後援・協力を得て実施しました。

  • 後援:新城市/彦根市教育委員会/神石高原町
  • 協力:国土交通省/日向市/愛知県 住宅計画課
    ※後援・協力は当該イベントに関する名義使用等であり、本協会またはBACwithの活動全体に対する推薦・保証を意味しません。

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団体情報

  • 法人名:一般社団法人 二地域居住共創協会
  • 設立:2004年9月
  • 所在地:大阪市北区天満一丁目26番21号
  • 代表理事:寺本俊孝
  • 事務局 大阪市中央区内本町一丁目2番6号 寺本司法書事務所内(事務運営・連絡窓口)
        ※事務局は、当協会の事務運営を補助する窓口です。

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